東日本ロード レースレポート

東優仁/ユース

初めて走るコースで、初めてのJBCFのユースでかなり緊張しました。
1戦目は広島でありましたが、諸事情により出場することが出来ませんでした。
2戦目の群馬で優勝しないとユースリーダージャージはもう手に入らないと言うかなりきつい状況で緊張した中、スタート地点に立ちました。
スタート地点では現在ユースのランキング1位で、
リーダージャージを着用している選手の隣に位置取りました。

かなり緊張した中スタートし、走り始めて直ぐに緊張は無くなりました。
スタート直後ファーストアタックで少しだけ先行しました。
リーダージャージを着用している選手がついてきたら、
そのまま逃げられたら逃げるつもりではいましたが、
追ってこなかったので集団に戻りました。

集団はかなりゆっくりなペースで周回を重ね、
何度か前に出てペースを上げ人数を絞りましたが、
なかなか自分が思っていた人数までは絞りきれませんでした。

残り2周の時に数人が先行し、
それには自分は反応はせず集団の頭の方にいました。

残り1周でかなりペースが上がり、
心臓破りの坂で1人が抜け出したことに気づかず、中切れが発生しました。
自分が前を見ておけばこのような事は起きなかったのですが、
それを追うことを辞めてしまいました。
追うのを辞めてしまうのは、レースを諦めてしまう事と一緒なので、
これからは積極的に1人でその選手を追いかけられるような選手になれるよう、
練習していきたいと思います。

最後には絶対に負けてはいけないポイントリーダーに刺されて3位でした。
スプリントでも、もっと踏み回せるように練習をしていきたいと思います。
最近はかなり調子が良く、勝てなかったことがかなり残念でした。

次戦は宇都宮ロードレースとクリテリウムに出場するので応援よろしくお願い致します!

 
 
 



2019年5月3日