2019おおいたレポート 佐藤信哉

佐藤信哉

特別な思いで臨んだUSIおおいた2日間。

レース内容については2日間、あまり良いパフォーマンスはできなかった。
特に2日目はちょっとした不運があり、
それを挽回することが出来ず、
ただ己の無力さを感じました。

何かピンチに陥っても、それを挽回するための日々のトレーニングを積み重ねる。
今回は周りにチームメイトもいたし、
自分自身としてもチームとしても課題の残るものでした。
今後に生かしていきたいと思います。

あまり良い結果を残せなかったUCIレースと対照的に、
下部組織のエリート選手たちはのびのび活躍。
自分たちで話し合い、考え、チームワーク良く戦えていた。

その活躍の裏で、ちょっとしたことで嬉しかったのは、
就職や学業でなかなか選手として加わることが出来なかったメンバーやOBが、
手伝いだけの為に集まってくれた。

また、今回初企画の「応援ツアー」に32名のお客様がご参加頂き、
感激しました。

ロードレースのスピードには魅力があると思うし、
将来必ずメジャースポーツの仲間入りをすると希望が持てた、
自分にとっては歴史的な日となりました。

まだまだメジャースポーツには及びませんが、
一歩一歩頑張ります。

2日間応援ありがとうございました。



2019年8月16日