2019おおいたレポート 江川哲治

江川哲治

<おおいたクリテ/E1 19位>

先週からの下痢と体調不良で1週間まともな練習が出来ず、
不安だけを片手に大分に乗り込む。
当日も下痢は続くが体調は悪くないよう。

後半までは兎に角千切れないように省エネ走行を心掛け、
秋好か池田を活かせるチャンスがあれば体力を使い切ろう。

立ち上がりは殆ど踏まずに位置どりキープが出来、むしろ脚を溜められる感じ。
しかし自分の体力を全く信頼しておらず、
何もアクションを起こす事なくタンタンと周回をこなす。
残り5周回くらいでもやはり脚が残っていたので、
後方待機の秋好にまだ行けるかを確認するため真横で声かけするが、
かなり辛そうで返事も返ってこない。

残り2周回に入るところで、ここで上がれなければもうチャンスはないと思い、
もう1度秋好に声掛けして後方から上げて行く。
暫く引いて先頭で残り1周。
振り返ると秋好も池田もいない。

もう手遅れかと思ったが、私を含め3人が少し抜け出していたので、
2人の後ろにつけて回復しようと試みる。
しかしやはりアタックが連続してかかり、付いて行けず。
後はズブズブに刺されて終了。

反省
もっと周りの調子を見極め、自分が勝つレースに切り替える柔軟な頭が必要でした。


<おおいたロード/E1 DNF>

下痢が悪化。
水分を摂取しても直ぐに下痢で水分を失う。
心拍がスタート前から高く、気温は昨日より低いが暑さを感じ、汗が止まらない。

ただ昨日と同じで体調は悪くないので昨日のように楽に付いていけるかも?
と淡い期待を持ってスタート。

登りは苦手にしても、本当に昨日とほぼ同じメンバーか?
と思うほどスタートと同時に辛い、兎に角辛い、気が遠くなる程辛い。

もう2周目の坂でドロップ。
後はもう首を切られるのを待つだけ、、、
DNF。
何もせずにナチュラルに終わった。



2019年8月16日