ツール・ド・おきなわ 松田レポート

 

【ツール・ド・おきなわ 市民210km】

これまでは140キロに出場してきたが、
今のように練習して出ることができるツール・ド・おきなわは、
おそらく最後なので210キロに挑戦。

3週間前のチャレンジ200トレーニングで悲しいくらいに登れず、
それ以降はとにかく登れるだけ登ってレースに備えた。

出発前には…
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チームがお世話になっているヒストリコさんで、

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髪型をリフレッシュしました!

前日夜はミスターおきなわ、長屋さんに補給についてなど色々とアドバイスを頂き、
初210キロの自分にはとても参考になった。

シード権を使い、たしか4列目辺りからスタート。

最初70キロの平坦区間は色んな人が混じっていてなかなかストレスフルだったが、
幸い落車には巻き込まれずにすんだ。

鬼門だと思っていた2度目の普久川登りと、その後の学校坂は、
限界ではない感じで乗り切ることができたものの、
150キロ地点辺りから早くも足攣りの予兆が…

JPTレースのようにガツンと強烈なペースアップが繰り返されると危なかったが、
じわじわ脚を削る感じで進んでいったので助かった。

ラスト30キロ辺りのカヌチャの登りで遅れてしまったが、
佐藤さんやイナーメ岡さんなど6人程と必死に回して羽地手前で何とか先頭復帰。

しかしどう見ても自分よりまだ脚のある選手が何人かいて、
若干諦めモードで羽地突入。
ダッシュすると脚が攣って完全にストップしてしまいそうなので、
シッティングでペースで走り、第2集団に。

最後は7位争いの第2集団5人でのスプリントとなり、9位でゴール。

自転車を始めた頃は、
沖縄の210キロで一桁に入れるなんて思っていなかったので、
9位に入れたのは嬉しかった。

しかし、内容的には先頭にしがみついて行っただけで、
上位選手とは大きな差があったと思う。

またいつか沖縄に戻ってきてリベンジしたい。

応援ありがとうございました。

 

 



レース2018年11月15日