舞洲クリテリウム レポート (佐藤)

作戦はファーストアタックに黒澤、
そしてそのカウンターで自分が飛び出す。
おそらく積極的に動くであろう選手を把握し、
森もできれば前方で動き、それを逃さない。
高田は後半勝負。
仮にも1年間プロツアーを経験したチームとして、
率先して逃げを作り、それを集団が追う、
見ていて楽しい自転車ロードレースらしい展開を演出したかった。
ということで、結果はこの動画に!
黒澤虎南はまだまだ位置取りなど、
見直すべき所はあるが、
しっかりチャレンジし、
レースにスピード感をもたらした。
結果的に自分は2回目の逃げで運良く逃げ切る事が出来た。
最後は番手につけていたにも関わらず、まくれず2位。
序盤の2人で逃げた相手で、力も上だと感じたし、スプリントのライン取りもつけ入る隙がなく、相手が強かった。
チームとしては高田がメイン集団の上位でゴールし10位。
去年と同じことの繰り返しにならないよう、
チーム全体で頑張ります。


その他2015年4月8日