石川ロードレース レポート

【松田真和】
Jプロツアー 41位
自分にとって今年最後のJPTレース。

テクニカルな部分が比較的少なく走りやすそうな記憶があったので、
今年も石川には出たいと思っていた。

予報通り雨の中スタート。
このコースは登りも下りも長く、登りはきついし下りは雨で怖いしで、
走りやすそうというのは勘違いだったと1周で気づいた。
特に、長い下りで位置を下げてしまうので、
その直後の連続コーナー、登りで力を浪費してしまう。

去年と同じようにメイン集団はブリッツェンのコントロールで淡々と進むが、
自分にはけっこうきつい。

ラスト2周の長めの登りでのペースアップで集団は散り散りになり、
自分は先頭集団にはついていけず。
松木さんが自分より後ろからダッシュして前へ追いついて行ったのが印象的だった。
残りの1周半は周りの人と回してゴールした。

去年からJPTに参戦し多くのチャンスを頂いてきたが、
レースについて行くというところから抜け出すことは出来なかった。
きついしもういいやと妥協してるんだろうな。
少し後味悪く終わってしまったが、
次の大分に向けて出来ることをやっていきたい。



2019年7月19日