南魚沼遠征 番外編

先日の南魚沼の2戦の番外編です。

今回は、関東組5名、関西組1名、九州から2名、新潟県南魚沼市へ。
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福岡の佐藤は博多駅で長崎メンバーの赤木と合流し、
京都の桐野をピックアップして1200㎞程の道のりを経て南魚沼にやってきました。

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南魚沼は米どころ=酒どころ。

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コンビニにはこのような商品が置かれています。

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レースは三国川(さぐりがわ)ダムの湖畔を周回するコース。
ダムの頂上から麓を見下ろす景色は最高です。

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…が、選手たちはこの2キロ近くにわたる登りを登らなければなりません。

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よく見るとこんな感じです。

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その登坂区間の入り口からちょっとしたところに、補給ポイントがあり、
そこで選手はサポートスタッフからドリンクなどの補給を受け取ります。

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ゴール前は急勾配となり、沿道からの応援を受けながらゴールを目指します。
 

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初日。
壊れたローラーの分解作業から一日がスタート。

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E1クラスタの赤木はタイムトライアル競技。

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1周12㎞+2㎞のコース、自分との戦い。

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登坂とワインディング、そして下りの複合コースをうまく走り、9位と健闘!

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そして、チームのスポンサーとなって頂きました「福岡トランス株式会社」、
山口タイムトライアル、舞洲クリテリウムに引き続き、
小海社長がわざわざ九州から応援に来てくださいました。

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厳しい登坂区間など(写真は佐藤秀和)

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コースをショートカットして、色々なところで声を掛けて頂き、
選手はだいぶペダルに込められるワットの数値が上がりました。
お陰様で4名の完走を果たしました。

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2日目の朝。
放射冷却で気温は10度を下回る。

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レース会場に到着し、いつも通りの準備。

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エリートレースの選手に紛れ、場所取りをする桐野。
 

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早朝スタートのエリートチームの参戦者がいる為、
JPTチーム「VC Fukuoka・サイクルフリーダム」の朝は、他のJPTチームよりも早い。
エリートメンバーの出走を見届けてからしばしリラックス。

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瀬戸がE3クラスタにエントリー。
今年2戦目と初めて顔を合わせるメンバーも多く、
加えてダイエットにも成功しており、最初は誰だか気づかれなかった瀬戸。

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Jプロツアーは2㎞弱の登坂を11回こなした122㎞先にゴールがあります。
VC Fukuoka・サイクルフリーダムは5名の出走。

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スタート直前の会話。
佐藤「真っ暗なトンネル、マジ恐いけど、サングラス外してる??」
加納「私はクリアレンズ用意してますから」
桐野「僕はズラシテます」
佐藤「えっ!?」
桐野「スポーツ用だとフィットしてできないかもしれませんね」
  「僕のはロード用でもないので、老眼鏡スタイルで」

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123名出走中、既に半数以上が足切関門でリタイヤとなる中、
ラスト4周で桐野が集団から遅れ出す。

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ラスト3周に入る手前の補給でポジションを落とし、ついに佐藤も脱落。
1人でも多くの完走を果たさなければならない中、何人残っているのかが気になった。

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それぞれ別々の集団だったが、ラスト2周で後方から手を振っている桐野の姿に気づき、合流。

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あとは7名で全力でローテを回し、ゴールへ。
完走率33%のサバイバルレース終了!

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Our Energy!!
佐藤はこれ一択です。
2日目は8本ほど。

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ゴール後ダムサイトにてサポートスタッフ、そして沿道のみなさまと。

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そして各々帰路へ。
関東組の加納篤の買い物。

関西経由福岡組は、

佐藤「高速乗る前にコンビに寄るけど、何がいい?セブン?ローソン??」
桐野「ポプラ…」
佐藤「ポプラは無理だ…」
桐野「…残念」

という会話と共に、南魚沼を後にし、ひとまず関西へ。

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深夜、京都で桐野を降ろし、
今回、関西初上陸の赤木に関西の味を紹介。

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そのまま、ローテを回し、朝に福岡帰還!
県内某SAにて福岡トランス株式会社様のトラックが迎えて下さいました。

次戦は、10月29~30日、大分でのレースとなります。

 



遠征日記2016年10月18日