きらら浜サイクルミーティング レポート

山口県きらら浜駐車場(?)で行われたレース。
生憎の雨でしたが、1周2.5kmのド平坦コースで、平坦完全攻略を目指している僕にとっては、成長を確かめられる絶好の機会☆実業団レースの幕開けが近付く今、苦手意識を取り除くのに最適なレースとなるわけです。※戦えた場合に限る←重要

個人T.T.のタイムの良い順で A, B, C決勝へ振分けられ、A決勝はポイントレース【偶数周回でポイント加算/16周(40km)】、B, C決勝はクリテリウム。まずはA決勝に残る為に、T.T.は上位を目指さなければなりません。僕なんてそんなにレース経験全くないですし、まして、T.T.は初経験(300km T.T.は大学サークルイベントで毎年してますが…)!前々日ぐらいから、A決勝に残れるかなど不安で、レースの事を考えると緊張です★

T.T.は自分との戦い。すなわち僕の場合、速度計との戦いでした。「時速◯km/hを絶対切らない」という目標というか、「切ったら死ぬ」とかいう、”小学生レベルの考え・プロレベルの意識”でT.T.を走ります。周りの選手と比べ十分アップをして挑んだためか、3:39台(?)全体で5位。恐らくなかなかの記録での通過。記録では余裕でA決勝へ進出。何より、意識の高いVC Fukuoka内でトップでの通過は嬉しかったです←と書くとVCの皆さん燃え上がりますのでモザイクかけたいです(笑)

A決勝まではのんびり。昼寝しようと思いましたが、ポイントレースの展開を考えすぎて寝られない(汗)すぐアップの時間に。A決勝も十分アップをし、挑みます。雨でとても寒く、B決勝の終わった選手が凍えながら帰ってきても、「暑い…」とひたすらローラーを。ローラー台を準備してくださった、そして連れて行ってくださった壇さんにはお礼してもしきれない気持ちです。

ポイントレース開始。僕の読みは雨のためかハズレ。曖昧な記憶しかありませんが、1回目のポイントは完全に見逃します。3周目は考えなおし、集団の前へ。その読みは完全にうまくいき、2回目は多分2位で通過。他のVC選手の方々も積極的に集団の前へ。HSRや恋の浦での「逃げ」を許してしまったことが脳裏をよぎり、絶対逃げを許さない・出来れば逃げを決めることを意識しました。

その後もVC内での連携がところどころでうまくいったり、またESの選手・セカンドウィンド鹿児島の選手3人になり、逃げられるか(?)とか思いながら(実際逃げは決まりませんでしたが…)、ポイントをゲットし、レース終了。

やはりでも、特にチームセカンドウィンド鹿児島の一丸選手や、エスペランススタージュの伊藤選手は、お強い上に、とても上手。いつの間にか前にいます。見習う部分です。

リザルトは出てないので分かりません(つまり表彰台には乗れませんでした)。また後日、リザルトは、広報の岩永さんがブログで掲示する予定です。

リザルト以外は、納得のいくというか、成長を実感する内容でした。と、レースはリザルトが全てなのでトンデモない事を言ってしまいますが…

実業団レースも今週末から幕開けです。僕は残念ながら下総には出場しませんが、平坦の力を十分確かめられたレースとなり、よかったと思います。江川選手やVC代表のTeam MASSA佐藤選手、頑張って下さい!

今回もサポーターの皆様、また、チーム内外の様々な方々にお世話になりました。この場で御礼を…ありがとうございましたm(_ _)m



その他2012年3月6日